めためたにっき。

一時創作小説(ボーイズラブメイン)サイト「めたぶくろ」に連動しつつ、まったりな日常を書いたりもしてます。苦手な方は閲覧はご遠慮下さいませ(礼)。

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2006-05-15 [ Mon ]

つい、先日のことだったと思う。……私が、亀がいなくなったとブログに書いたのは。

これは、本日の亀の写真である。近所の方が、ご自分の畑の草むしりをしていて見つけて下さったのだ。

いや、死なないでいてくれてよかったんだが、嬉しいんだが……何処か微妙な感じがするのは私だけだろうか。

まずは柵をもう一度強化しないと。というか、ゲージに入れる砂がないから買ってこないといけないな。

そういえば余談だが、亀がいなくなった日付を家人は二人とも覚えていた(一人は日記に書いていたらしい)。10月13日。当の飼い主は月すら満足に覚えていないのはやはり白状なんだろうか。そうだろうな。




(以前のブログの引き写しにつき、現状とは色々違っておりまする。写真アップしてないですしね。今でも亀は元気でいるかなぁ…)
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2006-05-14 [ Sun ]

珍しく一人きりの予定があった。
私は大抵、誰かと一緒にしか行動しない。何故ならば、自分で「何をしよう」と計画をたてても、当日面倒で家でごろごろしてしまうから(だって家って一番居心地がいい場所なんだ私にとっては)。なので買い物しようと思ったら寝て、映画を観ようと思ったら本を読んで、ちょっと洒落たところでランチかお茶を、と思っても結局家人のご飯をあぐあぐ食べていたり。観ようと頑張って取った舞台のチケットでもない限り(そしてそれはまず地元ではない)、私は家で自堕落にしていることが多い。寧ろルーティン。

なのに一人で出かけたのも多分、今無職故の気軽さがあるんだろうなと思うんだが(受けたのは今のところ全敗。だからこそ無職というのだ)。
髪をさっぱりしてきた後に、今日のメイン。舞台鑑賞。
数日前たまたま食べに行ったファミレスに貼ってあったポスター。いつもなら「あ、そう」で終わる筈なんだが…暇なのと、何処かで聞いたことがある内容だったので、行ってみようかと思ったのだ。

演劇集団嘘憑堂第11回公演「半神」原作・萩尾望都
http://www.tellalie.net/index.htm

正直、萩尾先生の本を読んだことはあっても、「半神」はなかった。どんな内容だかよくわかってもいなかったのだが、興味を引かれて観に行くことにした、と言ってもいい。

直前に図書館で本を借り(文化センターの4・5階は市立図書館)感想としては。

何処まで萩尾望都・野田秀樹の脚本を脚色したのかはわからないが、よかったのではないかと思う。
虚々実々が入り交じり静と動がいい按配にミックスされていて、舞台装置としては単調な中日常の小道具をうまく使っていたような気がした。
最後、不覚にもほろりとさせられたし(ただ、私は基本的に涙もろいので何処までが舞台の成果かは判断しにくいが)。

ただどうも、動きの単調さはまだしも、台詞をやたらと叫ぶのは多少いただけなかったか。大きな声でやたらと絶叫されては何を言ってるのかよくわからんこと多々あり(ただでさえ観念的というか、抽象的というか、そういう舞台なんだから台詞は分かるようにして欲しかったぞ、とこそり呟いたり)。……叫ぶだけが、表現じゃないよね?

と、一人で勝手に満喫してきた今日は母の日。当人の希望により、私の母の日は後日延期決定。




(以前のブログの引き写しにつき、現状とは色々違っておりまする。が、今でも一人ではおでかけしませんね。おうち大好きです)
2006-05-11 [ Thu ]

ペットのゲージを掃除した。仕事を辞めるまでは忙しいだろうからと、多少なりとも猶予を家人から貰っていたのだが、そろそろ限界だということで。
ゲージの主は、もう覚えていないくらい昔にいない。

つい先日、アルバムの表紙に写真を載せて題名も変えたのだが、その写真の亀(ホルスフィールドリクガメ)が、私のペットだった。
一人暮らしをしていた時に衝動的にペットショップから買ってきて六年半、寿命からしてまだ十年くらいは一緒にいるものだと信じて疑いもしなかったのだが、ある時不意に家出をしてしまい、ついには戻ってこなかった。

亀の甲羅はカルシウムで出来ている。カルシウムの生成にはビタミンDと一緒に日光が必要だ。だから私はゲージの照明にも日光と同じ成分が照射されるものを使っていたが、本物の日光にはやはり勝てないということで、庭に囲いを作ってその中で遊ばせていた。貝殻だの草だの、家人が作っている野菜の芽だのもりもりと食べていたものだ。

そう、囲いをよじ登って。

身体が大きく重くなってくれば当然のことだろう、だから私は家人と共にホームセンターに行っては囲いのバージョンアップをした。ガーデニング用の杭を打ち付けたり、重い石を乗せたり。そもそも亀一匹にしては、大分広いスペースをとっていたように思う。

それでも彼女(恐らく彼女だと思うのだが)は諦めなかった。ゲージの中ではガラスを開けようと無謀にも重い身体でよじ登ろうとしたり、庭に出れば杭の刺さった土を掘ったり。疲れたのか眠ったり食べたり、何処か出られるところはないかとうろうろしたり。それを繰り返していた。そしてついには自由を勝ち得たワケだ。

今でも(逆に時間のある今だからか)時々思う。
ごくごく小さい頃にここにやってきた亀は、一体何処に行きたかったのだろうと。ただ逃げたい―――自分の思うままに動き回りたいと、そう思っていたのだろうかと。

うまく冬眠が出来ていれば(私は一度も彼女に冬眠はさせなかった。幼い頃に冬眠してしまうとそのまま死んでしまうとモノの本に書いてあったからだ。それでも随分冬は眠る時間が長かったようには思う)、まだ彼女はうまく生きているかもしれない。だが、時々家人が言うような「誰かに拾われて飼われている」、という想像はあまり出来ない。彼女は、いつも逃げたがっていたから。エサも不自由なく与えられても、陽の光が当たっても、別にDVがなくても…彼女は、野生の本能のまま、生きていたかったのだろうな、と、そう思う。

―――と、呑気に言っていられるのも亀は大腸菌だかサルモネラ菌は所有しているものの別段後は害のない生き物だからなのだけれども(普通生き物に触ったら手は洗うだろうし、万が一歯がない亀に噛みつかれてもそれは亀を苛めたその人物に非があると考えるからだ。それに、カミツキガメではない彼女に噛まれても血の一滴も出ないのは一度噛まれたことのある私がよく知っている)




(以前のブログの引き写しにつき、現状とは色々違っておりまする。アルバムも作ってないですしね)
2006-05-10 [ Wed ]

友人宅に遊びに行ったつもりで発熱して迷惑かけ倒しになった二日目。予定が全部なくなってしまって、とりあえず紙袋三袋くらい本だけ借りて帰ろうということに。

以下、会話。


「つーことで、(わざわざ一時間私の車を運転してお前が帰り電車で帰るくらいなら体調も大分マシになったし)送らなくていいから」

「……そういってあんた大分生欠伸してるじゃない、そういう時は危ないから送るって」

「(そんなことされたら居たたまれんだろうが)いや、心配しすぎだし。大体もう平熱じゃんか。へーきへーき」

「だってあんた何か顔が赤っぽいよ…?」

「気のせいだ」

「あんたも結構無茶すんだからさー、やっぱり送ってこうか?」

「K様やお前さんに言われたかぁない。あんたらに比べたら私は遙かに自分ラブだ」

「いや、あんたも何だかんだって人の前だと遠慮して無理して頑張る方でしょ」

「~~~~~っでぇいっ、大丈夫ったら大丈夫じゃーーーっ」

「……いや、それだけ騒げるならいいけどさぁ、ちゃんと着いたら連絡しなよ?途中無理だったらそこでホテルとか泊まってもいいんだし」




……逆ギレした私にあっさりとそう返した奴。人生の半分以上友人だと何でも見抜かれてて口惜しいぞおい。

と、いう経過があり、ぶらぶらと無理せずまた長時間かけて運転して無事に辿り着いたワタクシ。勿論きちんと連絡いたしましたとも。ええ。

そして結局残り二日は寝て過ごしましたとさ。




(以前のブログの引き写しにつき、現状とは色々違っておりまする。本当、長年の付き合いだと読まれまくりで悔しいですよねぇ。こちらも負けじと読み返しますが。今はなかなか逢えませんが、彼女とはずっと友達でしょうね)
2006-05-09 [ Tue ]

この日は一人で友人宅にお出かけ。通常ならば特に何か目的があるわけでなく、だらだらと喋ってだらだらとお茶してご飯食べて本屋寄って本を漁って……となる訳なのだが、今回は一応「毎回毎回これじゃあなぁ」という意味を含めて、まあ割と出かける箇所「美術館」に行こうかということにした。仙台でアンコールワット展をやっているらしいし(http://www.toei.co.jp/event/exhibition/AngkorWat/introduction.htm

と、いうことで一人でぶらぶらっとGWの混雑の中一般道を四時間弱かけて運転して友人宅へ。そこで本をのんびり読んでいたんだが、何だか寒い。ついでに言えば頭も痛い。

友人に言ってみれば迅速に体温計登場。計ってみれば7度3分。

結局予定はこの時点で全狂い。

出先で発熱するなんざ人生初だ。




(以前のブログの引き写しにつき、現状とは色々違っておりまする。いやぁ、あの時はびっくりしました。友達には大迷惑をかけました…熱が出てる頭痛って、普通のと感覚的に違いますよね)
2006-05-09 [ Tue ]

そもそもは、折角家族が暇になったのだから(やな表現だが)何処か出かけよう、ということだった。
目的地。「車で出かけられる範囲のところ」………かなり広範囲すぎて訳がわからん。
私がネットをふらふらとして何か作れるような、体験学習系がいいなと思いつつ、見つけたのが足利市でつい最近オープンした「蔵風土」。じゃあここにでもしようかと決めたものの、正直海のものとも山のものともつかない場所であるからして、わざわざ出かけて空振りだったら目もあてられない(店の方には失礼な話だが。それに事前に申込みもしてなかったしな)。そこに家人がチラシを持ってくる。

「あしかがフラワーパーク」「世界が息を呑んだ美しさ」
http://www.ashikaga.co.jp/

……よし、保険が出来た。
かくしてあっさりと旅行先決定。

朝も早くから叩き起こされ、家人が一路福島も右上の方からほぼ栃木の県境近く(らしいと思われる)の足利市まで県を二つ跨ぐくらいの勢いで運転し(その間私はひたすら爆睡し)、気付けば到着。

うわぁ、何だこの人だかり。
うわぁ、何だこの藤いっぱい。

いや、本当に感想それぐらいで(旅行行き甲斐がない)。

それで次、駅前に駐車場が一カ所しかない現実に納得いかずとも渡良瀬川の河原に駐車する他なく、足利学校と鑁阿寺(ばんなじ・足利氏氏寺)をぶらぶらし、「蔵風土」を覗きつつ食事を摂りたい誘惑にさっさと負け、結局帰りも爆睡して終了と相成った。

次こそは何か作ってみたいと思いつつ翌日のために早めに睡眠。



(以前のブログの引き写しにつき、現状とは色々違っておりまする)
2006-05-03 [ Wed ]

先週一週間風邪で寝込んでいた人間とは思えないほど、GWはアクティブに動き回る予定。今日は今日でプチ旅行をしてきました。後程落ち着いたらゆっくり書こうと思いつつ、まずはシンプルに一枚だけ写真を。

さ、明日も出かけるぞ。




(以前のブログの引き写しにつき、現状とは色々違っておりまする。……しかし、何の写真をアップして、何処に出かけてきて翌日は何処に出かけたんだろう…全然覚えてないです・汗)
2006-05-01 [ Mon ]

TVを見ていたら、ニュースの中で格差社会についてやっていた。

契約・派遣社員の切なさになんかとてつもなくしんみりしてしまった…。

正社員の半分しか貰えないって何だよそれは。

私の明日の面接は契約社員だけどな。





(以前のブログの引き写しにつき、現状とは色々違っておりまする。結局、その面接受けた会社も落ちたんですよね・笑。でもあの時はさすがに凹んだなぁ)

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2006-05

グリムス

プロフィール

藤香(ふじこ)

Author:藤香(ふじこ)
現在は関東在住、生まれも育ちも生粋の東北人。
男女カップル・同性カップル・現代物もファンタジーもSFも好物。
雑食に一歩及ばないのは、ハッピーエンド至上主義者のためか。

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